通潤用水 かんがい遺産に認定

「山都町の通潤用水かんがい遺産に認定されました」という記事が熊日朝刊に載ってましたが、「かんがい」って何なの?と思って調べてみると、「灌漑(かんがい)とは農地に外部から人工的に水を供給すること。」とのことでした。
もともと通潤橋は水が少なく農作物が育ちにくかった白糸台地に水を送るために作られた水路でして、江戸末期(1852~1855年ごろ)に建設されました。

記事を読んで知ったのですが、幹線水路の長さは約15キロ、支線は29路線で計約35キロもあるそうです(・o・)

江戸時代の技術恐るべしです!!
水と米は切っても切れないですし、山都町で酒造りができるということは本当に幸せなことだと再認識できた今日このごろでした(^^)

↓熊本日日新聞の記事はこちら↓
http://kumanichi.com/news/local/main/20140917002.xhtml

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