矢部の八朔祭り2018

今年も八朔祭りが行われました!

今回は祭りの様子をお届けしていきます(*^^*)

祭り前日の朝興し、お囃子の音と神輿の賑やかさで町内を盛り上げていきます♪







祭り当日
初日はあいにくの雨…

降ったりやんだりを繰り返しましたが、踊りや、お神輿、鼓笛隊など大賑わいです(^^)












振る舞い酒も沢山の方に楽しんでいただきました(*´ω`*)


今年は「ちょっと変わったことをやってみよう!」
ということで、日本酒カクテルを3種類作ってみました♪
お客様皆さん最初はびっくりされるのですが、美味しい!とこちらも楽しんでいただけました♪



そして、矢部の八朔祭りといえばこの大造り物です♪
制作は約1ヶ月半ほどかけて制作され、大きいものは4~5m級にもなります!
今年も各地区力作ぞろいです!!
材料には野山に自生する竹やススキ、シュロの皮などを使って製作され、世相や流行、住民の願いなどが込められています♪



































そして八朔祭りの最後を飾るのは通潤橋前での花火大会ヽ(=´▽`=)ノ



今年も通潤橋は熊本地震からの復興工事中のために、放水は行われませんでしたが、
また通潤橋が復活して、放水と花火を同時に見れる日を信じています!


毎年そうなのですが、八朔祭りが終わると町は急に涼しくなり、夜は寒さを感じるようになります。
あっという間に稲刈りがやってきて、その後すぐに酒造りが始まります。

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