矢部の八朔祭り、無事終了いたしました。

2013年9月7日(土)8日(日)にて八朔祭りが開催されました。
今回はその模様をお伝えいたします。
まずは前夜祭、「朝興し」の様子から
朝興しではお囃子と、お神輿で町全体を盛り上げていきます。
お神輿は新町と大川町の2か所からです。少し肌寒い中、町の人々から水を掛けられますが、寒さをも押しのける活気にあふれています!! 





八朔祭り当日、通潤酒造もすっかりお祭りの装いに(^^)




八朔祭り当日、「酒粕のお漬物」製造担当の山本さん自ら店頭に立ち試食と販売をしました。
女性陣も振る舞い酒を配ったり、呼び込みをしたりと祭りを盛り上げてくれました♪



当日は踊り、鼓笛隊、お神輿、など様々な団体が参加されてます。
女性陣は振る舞い酒を配るので大忙しです!



お待たせしました!ここからは八朔祭りの目玉、大造り物の写真をアップしていきます(^^)
この大造り物は全長7メートルほど、竹やかづら、ススキ、杉の葉、等々の自然素材で造られています。
(全部で11基ありますが、2基撮ることができませんでした(>_<))管理人が写せなかったものは山都町のホームページに掲載してあります。

まずは今年優勝の浦川連合組“五右衛門にも、盗れぬ世の絆”です。




今回の祭り一番の高さ!
浦川は立ち像が本当にうまいです。
迫力がありますねぇ!





続いて、準優勝、下市連合の“創造的破壊 アベノミクスで 「儲カるズラ!」”です


こちらは八朔祭り史上初めてではないでしょうか?何と“カヅラ”のみを材料に造られています。
近づいてみるとカヅラを編み込んで造ってあるようで、顔の表情もしっかり造ってあります。凄い技術です!

次に3位の新町中連合組の“昇り龍”
何といってもその表情、凄い迫力です!デザインが素晴らしいですね。今にも噛みついてきそうです!

次は大造り物賞(一般投票が一番多かった賞)を受賞した大川町・下大川連合組の“国益が大事や!”です
このキングコブラは材料の90%を竹で造られています。綺麗な鱗が印象的で、前からの姿も良いですが背中やうろこの模様は竹を炙って色を付けたようです。見事でした!

次は水道町・城見町・新町上連合組の“「矢部不苦労」 吉鳥来たりて福が来る”です。




何とこのフクロウ、羽ばたきます!
この大きな羽が動くとは!驚きました(^^)




次に仲町上連合組の“安倍の流儀 アベノミクスで景気回復”です。




こちらの龍もこだわった造りをしていました。鱗は竹なのですが、輪切りした竹の中にもう一回り小さい竹を入れ、その下には葉っぱを入れ目隠しをするという、ものすごく手の込んだ造りです!
竹の大きさを合わせる作業は大変だったでしょうね。



仲町下連合組の“鷲づかみ”です。


こちらも凄く大きな作品だったのですが、羽は一枚一枚葉っぱを付けて造ってあるようでした!
これだけの量の葉っぱ、気の遠くなるような作業だったんじゃないでしょうか?


次に下馬尾連合組“おいで 山都町 夢と希望を運ぶネェーこのバスで”です
となりの○トロに出てくるネ○バスですが、子供たちに大人気でした!
驚くべきは、中に入れるということ!中の子供たちも手を振ったりお辞儀したり頑張ってましたよ(^^)

最後に山都町役場の“異常気象、忍、たまらんだろう!”です




こちらも子供に人気の乱○郎ですが、造りが細かいです。
表情もしっかり再現されていますし、写っていませんが足元には「ヘム○ム」までしっかり造ってありましたよ(^^)



管理人が写せたのはここまででしたが、あと矢部高校と矢部小学校の造り物は
こちらでご覧いただけます。

そして祭りのクライマックスは花火大会、町の誇り通潤橋の目の前で行われました♪
この花火大会は通潤橋の放水を見ながら打ち上げ花火も見れるという、この日この場所でしか見れないものです!
ライトアップされた通潤橋と打ち上げ花火の一瞬の輝き、本当に美しいです。

大造り物に関しては祭りが終わっても町内に展示されます。また大阪府吹田市にある国立民族学博物館でも造り物が一部展示してありますのでお近くの方はどうぞ(^^)
今年の大造り物は各地区色んな工夫と伝統の技を織り交ぜて造ってあり、実物は写真ではお伝えできない迫力と発見が沢山あります!是非山都町に大造り物、そして通潤橋の放水を見にいらっしゃってください(^^)
通潤酒造は通潤橋から車で3分ほどの場所にございます。





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